2008年10月24日

無償で貸与

施設の子に一軒家提供 岐阜の女性、無償で
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008102102000249.html

>さまざまな事情で家族と暮らせない子どもが集まる岐阜市の児童養護施設「日本児童育成園」に、同市の河合波子さん(86)が長年住んだ一軒家を無償で貸与した。

とってもいいニュースですね。
芸能人やうわさ、政治だけでなく、こうしたニュースも大きく取り上げてほしいなと思います。

この家を貸与された方は、自分もお世話になったから、恩返しみたいな動機で、自宅を無料で貸与されたとのこと。

ボランティアにしろなんにしろ、自分のまわりのことで、できることをしてみるって大切ですよね。

まずは、自分が幸せになることが大切なんだと思います。

この無料で貸してもらえた家に住んで、自立していく子供の姿を見つめる職員って、ほんとやりがいのある職業ですよね。

こうした方は、ある程度の給料があればいいと思っている方が多いんじゃないでしょうか。お金より、仕事へのやりがいのほうへ重きを置いているんでしょうね。

そして、この家が、つらいことがあったときに一時的に帰ってこれる場所になっていくんだそうです。

あんまり自分を追い詰めすぎるのもどうかと思います。

ほっとできる場所があることは大切です。

あとは健康も大切です。無理して、体調を崩さない程度に、がんばるようにしてほしいですね。

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